Supercell · Brawl Stars

Kenji

静かな料理人。 鮮やかな登場。

ストーリーと色彩

画を作る前に、
物語を描く。

アニマティックで映像のリズムを組み立て、カラースクリプトで、涼やかで静かな店内から熱を帯びたアクションへの変化を設計します。最終レンダーに入る前に、各カットの役割を明確にするための工程です。

画角の設計もその一部です。SNS向けにトリミングしてもアクションや料理が伝わるよう、カメラを検討し、重要な瞬間が各フォーマットで見える構図に整えました。

カラースクリプト物語の要所を彩るライティングと色彩。
仕上げの前に、タイミングを。アニマティックでカット順、演技の要点、編集のリズムを確定。アセットの本制作とアニメーションに進む前に、すべての部門が同じ完成像を共有できるようにしました。

ビジュアル開発

小さな道具に、
大きな個性を。

厨房も演技の一部です。特徴的なシルエット、読み取りやすい形、触感を想像させる質感によって、身近な食材や道具を、物語を支える脇役へと変えていきます。

マテリアルと色彩まで仕上げた道具一式。

01 / カニ

小さな体で、視線をさらう。

カニのデザインが、完成した小道具になるまで。

色、表面の反射、つやのある目で、個性を仕上げます。

世界観

アクションのために
作られた厨房。

デザインした小道具を、統一感のある3Dセットへ。マテリアル、スケール、色彩によって、食材、調理器具、店内をつなぎ、クローズアップでも素早いカットでも世界観が伝わるように仕上げました。

制作ボード

個性のある空間

店内と身近な道具のルックデブ。

演技

動きのために。
演技のために。

キャラクターのコントローラーが演技を支え、アニメーションがタイミングとシルエットを作り、手描きのエフェクトがアクションを際立たせます。ライティングと最終コンポジットに入る前の制作映像から、演技が形になる過程をご覧いただけます。

  • アニメーション
  • カメラ
  • ライティング
  • レンダリング
  • コンポジット
演技を支えるリグ。制作リグのボディ・フェイシャルコントローラー。

ショット09 / 制作中

ひとつのショット。 ふたつの制作段階。

ショット09のアニメーションと手描きエフェクトをご覧ください。それぞれ長さが異なり、個別に再生できます。

プレイブラストで、アクションとカメラの画角を確認します。

制作のミッション

ひとりのキャラクター。
広がる表現。

静かな厨房が、Kenjiの舞台になる。Brawl Starsのキャラクター紹介映像として、物語の構築からビジュアル開発、3D制作、アニメーション、最終コンポジットまでを手がけました。小道具も、ポーズも、カットも、すべてがキャラクターを引き立てます。

クライアント
Supercell
作品世界
Brawl Stars
納品物
縦型マーケティングシネマティック
担当範囲
コンセプトから最終レンダーまで

SNSのための映像

ひとつの演技。
3つのフォーマット。

さまざまな画面に届くマーケティング映像。制作段階から縦型・正方形・横型の構図を検討し、どの画角でも演技、小道具、物語の要点が伝わるようにしました。 同じ瞬間の画角を比較し、各フォーマットで全編をご覧ください。

マーケティング向けレンダリング映像 · ゲーム内映像ではありません

キャラクターを近くに捉えながら、仕草とアクションが収まる余白を確保。

HUUDA · シネマティック制作

キャラクターを中心に。
すべてのフレームを。

物語の出発点から完成映像まで。一貫した制作の流れの中で、個性、技術、動きをひとつにします。

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